キッチンリフォーム

K邸 デザインリフォーム

K様は50代のご夫婦。

以前のお住まいは築20年のALC工法戸建でした。

ライフスタイルの変化から、空間をうまく活用するために、リフォームを計画。

2か月にわたる工事を経て、一新された住まいでの生活がスタートしています。

そうそう、玄関ホールを抜けると、

見えるキッチンには愛犬がいつもご夫婦のお帰りをかわいらしく待ってるんですよ。

【タイムレスインテリアカラー】
白と黒のコントラストのきいたモダンスタイル

【潤沢な明るさ】
自然採光はもとより、照明や建築的な配慮で明るさと空間の広がりをデザイン

玄関をくぐると、目の前に抜ける視線・空間。
左の壁はタイルを上からの照明を投影することで、テクスチャーを出し、
右にはシューズクロ‐クの出入り口。

玄関ホールとメインのLDKをつなぐ扉を、ガラスのハイドアに。
以前の住宅は、暗かった廊下もこのドアにすることで、
採光と広々とした空間を確保しました。

キッチンからリビングを見渡す視線。
ダイニングカウンターを黒の大理石にし、天井からおりるペンダントライトの光を映しこむようにデザインしています。
またカウンター脇には、天井までの大きなミラーを張り、空間の広がりを横方向にも演出。

リビングソファ側から見たキッチン。
ダイニングカウンターの下に間接照明を取り入れ、
少し遊び心を演出してみました。
ダイニングカウンター手前の柱は、構造的に外せない柱でしたが、
敢えて色味を変えて、アクセントになるようにしました。

振り返るとリビング脇に広がる空間。
普段は共有スペースとして利用します。>>つづく

しかし来客の際には、
スペースをオーダーで製作した引き戸でしめると、
プライベートスペースになるようにも
設計しています。<<

以前も広かった洗面室でしたが、洗面台は1200タイプでした。
配置を見直し、1350タイプにカウンターを広げ、
収納力も十分なキャビネットをそろえることで、
水廻りでも、すっきりとした空間に。
洗面台の左側には、構造的に必要な柱がありますが、
その大きさを活かし、さらに奥にトールキャビネットを設け、
より収納力をアップさせました。

こちらも振り返ると、ブラックフレームのガラス戸越しに、
浴室がみえます。開放的ですね。
ガラス戸にすることで、
浴室と洗面室のデザイン的・空間的一体感を持たせています。

トイレも他の部屋同様、モダンなインテリアスタイルに合わせて、
ラグジュアリーホテルのような大人っぽさを演出するために、
設備機器は洗練された白、壁はグレー、床はブラックベースにし、
モノトーンでまとめました。
落ち着けそうですね。

玄関から靴を脱がずに行ける理想的なシューズクローゼット。
限られたスペースを有効につかって、
靴だけでなく、ジャケット、かさ、外で使う道具等を収められるマルチな収納にしています。

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