デザインリフォーム

T邸 デザインリフォーム

今回のお客様は、30代女性のT様。

計画物件は、築年数6年のRC工法のいわゆるタワーマンション。

賃貸で貸した後にご自身が入居することとなり、住宅設備を一新したいと希望され、弊社に相談。

美しい夜景を見渡せる都心のタワーマンションの一室が、約4カ月の工事期間を経て、

より都会的な印象になじむインテリアに。

今回の写真はお客様がご自身が撮影。

2回にわたって、こちらの事例をお届けします。

【東京ベイエリアを見渡せるビューのリビング】
もちろんソファは、窓をすぐ見渡せるように配置。
ソファの後方の壁にミラーを配し、
よりこの広がり感と景色が楽しめるようにしました。

玄関収納は、扉部分のみ無垢材を利用した面材をオーダー。
その木質感を演出するために、ライトを当て、木の表情を出すようにしました。
また、もともとあった棚等の内部の部分はそのまま利用したので、
イメージは一新しつつも、コスト削減を心がけました。

リビングに入ると、目に入るビル群。。。
折上げ天井に配置した流線的な照明器具と電球色が心地よさを与えています。
その周りには、調光・調色を楽しめるダウンライトを配灯し、
様々な雰囲気を楽しめるようになっています。
夜景の見えるリビングは、次回までお待ちください!

リビングから室内側を見渡すと…。
壁面に、全体的にミラーを貼り、
スペースをより広く見せています。
扉脇にの壁には、T様の提案で付けた葉っぱ型のウォールステッカーが。
クールなインテリアの中にもやさしさを見つけられます。

リビングに隣接するお部屋はバルコニーに続くダイニングとなっています。
床はパネル状になった大理石を敷いています。
大理石だと自重があるので建物構造上心配ですが、
パネルタイプのものですと、軽い上に強度もあり、
大理石ならではの重厚感もかわりません。
また巾木も家具のメタル感を統一するために、ステンレスタイプの巾木に。
T様がとくにこだわられていたところでした。

次は寝室。
天井高と床下のスペースが十分にとれた為、
ロフトを造作しました。
こうした狭い空間は、とっても落ち着くんですよね。

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